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家購入

【家購入】新築と中古・持ち家を購入するならどっちがオススメなの?

更新日:

【家購入】新築と中古どちらがいい?
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子供ができてから考える家購入、これまで20の家を見てきて未だに購入に至っていないゆっこるです。

持ち家を購入するなら新築が良いのかそれとも中古が良いのか、一戸建てを購入しようと検討している人には大きな悩みとなるでしょう。

どちらにもメリットやデメリットがありますから、どちらも把握した上で最適な方を選ぶことが大切です。

今回は家を買うなら新築か中古か、どちらがいいのか考えてみます!

 

 

【家購入は新築?中古?】新築購入のメリットデメリット

新築物件

新築のメリット

  • 全てが新しいので、気持ちよく新生活を始められる
  • すぐに修繕する必要がない

新築の醍醐味は真新しい家に住めるというところでしょうか。

注文住宅であれば自分で考え、こだわり抜いた家になりますよね。

建売であっても購入時期によっては壁の色が選べたりと、自分好みに仕上げることもできます。

やはり新しい家に住めるというのはいいものです。

もちろん、新しいので中古に比べてすぐに修繕が必要になるという心配もありません。

ポイント

戸建てかマンションかでも変わりますが、家を購入すると家の修繕費を別に確保しておくことが必要になります。

戸建ての場合は10年で100万円くらいが目安です。

マンションの場合は修繕積立金が毎月かかってきます。


 

 

一方で、新築の一戸建ては相場よりも割高なものが多いです。

一般の市場に相場より安いものが出てくることはまずないでしょう。

また、新築は購入してからもしもすぐに売らなければならなくなった時、かなり値下げしないと売れないことから割高だと言われています。

これは一戸建てでもマンションでも新築物件では売るために高額な広告コストをかけていますし、営業マンなどの人件費も必要です。

高額な販売コストをかけているので、どうしても新築は割高になってしまいます。

住み始めてすぐに転勤になってしまったり、手放さなくてはならなくなった時のリスクがある方はよく考えたほうがいいですね。

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【家 購入は新築?中古?】中古のメリットデメリット

中古物件

反対に中古物件は価格が安いことが一番のメリットでしょう。
しかし建物は築年数とともにその価値が下がっていきます。

減価償却と言われるもので、年々ほぼ一定の割合で建物自体の価値が下がっていきます。
ですから中古物件は築年数が古いほどに価格が安いのです。

20年から30年ほどで建物自体の価値はゼロになります。
つまり築年数が20年以上の中古物件は、ほぼ建物自体の価値はなくなっており土地だけの値段ということです。

中古物件の方が断然お得なようにも感じますが、そもそも価値がないのはどうしてなのかを考える必要があります。

少しでも価値があるなら値段も付くはずですが、減価償却によりその価値がゼロになった20年以上の建物は、それ相応のリスクがあります。

やはり築年数が古くなるほどにさまざまなリスクが出てきます。

割安な中古物件を購入してリフォームすれば良いと考える人も多いですが、長い間他人が住んでいた家にはニオイなどがありこれを不快に感じる人もいるでしょう。

また、リフォームしてどんなに見た目はキレイでも建物や排水管などは老朽化しています。

割安なことが魅力の中古ですが、このように目には見えないリスクがいろいろとあります。

しかし、新築は割高で中古は割安なことも事実ですから中古の方が良いという人も多いでしょう。

中古を買うならやはり新しいものほど耐震性も高くおすすめで、2000年にはそれまで無法状態だった基礎構造の検査体制が整備されているので安心です。

一生の買い物となるマイホームですから後で後悔しないよう、新築にするか中古にするか検討してみましょう。

割高だけど安心感のある新築か、割安だけどリスクがある中古にするか築年数なども見比べて検討してみて下さい。

 

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