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家が欲しいと思っても買えない…家を購入しようと思ってぶち当たる悩み3つとは??

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こんにちは、ゆっこです。
夏に3人目の子どもが生まれました。

家族構成が変わると、やはり“今の家手狭になるな”と思う方もいるのではないでしょうか。

 

わが家にも1歳、4歳と5歳のチビッコがいて、2LDK70平米の賃貸に住んでいます。

今はいいけど一番下の子も動き出したらもっと狭くなるだろうし、家の更新もあり、夫とそろそろ購入かなぁ?なんて話も出て早2年……

ずっと買いたいと思って家探しをしていますが、なかなか購入にふみきれていません。

なぜ家を買いたいと思っても買えないのか、家を購入したいと思った時に出てくる悩みってどんなものがあるでしょうか。

わたしはこの3つだと考えています。

  • お金
  • ローンの組み方
  • 買うタイミング

家購入時に考える悩みについて一つずつ紹介します。

 

 

家が欲しいけど買えない悩み1、人生三大支出で何にお金をかけるのか

人生の三大支出という言う言葉を知っているでしょうか?

人生の三大支出

  • 教育費
  • 住宅費
  • 老後の生活費

安い田舎の土地であっても家とセットで2500万、都内ともなれば5000万円はくだらない家の価格です。

人生において最大の買い物とも言われています。

家を購入するということは人生の中でも一大イベントになりますね。

しかし、お金は有限です。

家にばかりお金をかけて老後破産をしてしまっては元も子もありません。

生きていく上で何にお金をかけていくのかはしっかりと考えていかなければなりません。

 

ここで出てくるのが家を買う時に考える予算です。

よく言われる話が年収の5〜7倍くらいの値段であれば買えるという話。

不動産屋に行ったときに言われることが多いですが、これを鵜呑みにしてはいけません!!

なぜなら借りれる額と返せる額は違うからです。

お金を払ってもらう側は、ローンを借りた後に本当にその人が返せるのかなんてことまで考えていません。

売る側は家が売れさえすればいいんですから。

だから、買う前に自分たちでしっかりと予算を組む必要があります。

また予算を組む時に考えたいのが、家を買う上でかかってくるお金です。

家の購入には購入費用以外にもさまざまな費用が必要で、頭金やローンを組む時の諸費用、引越し費用などもかかります。

また新しい家に住むにあたり、家具なども揃える方が多いのでそのために最低でも50万円は用意したほうがいいでしょう。

家具を買う予算はだいだい100万あればいいといわれています。

家具以外にもモデルルームでない戸建ての場合はカーテンレールやエアコンの設置にもお金がかかります。

 

 
そして、諸費用もかなりお金がかかります。

今は金利が安いこと、住宅ローン減税がある関係で頭金は入れずに借り入れることが得とも言われています。

頭金ゼロでもあまり問題はないといわれていますが、諸費用が本当にバカ高いです。

参考までに、仲介手数料は100〜300万円、ローン諸費用で銀行に払う額もも同じくらいかかります。

 

もちろん、物件価格に応じた価格になりますが、提示されている物件価格からさらに200〜500万円、場合によってはそれ以上払わされるなんて、わたしは知りませんでした。

ただし、この諸費用は購入前提で交渉次第で安くしてもらえることもあります。

そういったことも頭に入れて予算はどのくらいにするのか、ローンの借り入れ先はどこにするのか、頭金の額や返済期間、ボーナス返済の有無なども検討しなくてはいけません。

 

家が欲しいけど買えない悩み2、どのくらいのローンでいつ借りるのか

家を買うときの悩み、住宅ローン

マイホームを購入するのに年齢制限などはもちろんありません。

でもどのくらいもらえるかわからない年金はアテにしたくないところ…定年退職するくらいまでに住宅ローンを完済するのが理想です。

現在、定年が60歳や65歳とされているので、ここまでに返済するためには30歳から35歳で購入するのがベストなタイミングとなります。

 

もし35歳以降に家を購入するなら自己資金を多く用意しておき、借入額を少なくしたり返済期間を短くしたりする必要もあるということです。

だいたい45歳が家を購入するリミットと考える人が多いようです。

 

また今は「フラット35」という35年ローンもありますね。

利息は多くなりますが、月々の返済が減るので昔に比べたら借りやすくなっているし、返済も楽にはなっていると言えます。

こちらは返済が完成する年齢が80歳までであれば借り入れ可能なので、やはり45歳までの購入が必要になってきます。

しかし、年金生活の中でローンを返していくというのはあまり現実的でないですね。

 

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家が欲しいけど買えない、よく考えたい購入するタイミング

家を買いたいけど買えない、出産結婚も考えて購入時期を考える

家を買うのは一大イベントですから結婚や出産、子供の入学など、ライフイベントの一つとして計画的に家の購入も進めましょう。

上記で述べたように、ある程度の自己資金は必要になります。

 

まず一番オススメできる購入時期は一番上の子が小学校4年生になる頃です。

一番上の子が小学4年生くらいになるとだいたいの家族構成が固まってくるので、間取りで悩むこともなくなります。

また中学、高校の進学も見据えて学区を変更しなくてもいいことを視野に入れて考えられるのというメリットもあります。

 

十分な資金があり、転勤の可能性も少ない新婚夫婦であれば結婚してすぐにマイホームを持つのも良いですね。

結婚してすぐは自己資金を貯め、すぐに買うことができれば早い段階でローン返済が終わります。

 

逆にオススメしないのは子供を出産してすぐのタイミングです。

家は消耗品ではありますが、やっぱり新築のキレイな状態をできるだけ長く保ちたいですよね。

子供が小さな頃は、壁や床に落書きしたり傷つけることも日常茶飯事ですから、ある程度成長してからマイホームを持つのがいいという経験者のお母さんからも話を聞きました。

 

小学校に入学する前までは自己資金を貯めておき、小学校や中学校に入学するタイミングに家の購入も合わせるのが良いかもしれません。

【関連記事】頭金はいくら必要?ゼロでも大丈夫なの?

 

じっくり自己資金を貯めている間に、家購入のためのさまざまな情報や相場をチェックしておきましょう。

計画的に自己資金を貯めて、それと同時に家のロケーションや、間取りや室内の設備なども考えていけば良いですね。

家を購入したいと思ったタイミングでぶち当たる壁、イメージできましたでしょうか。

人生における大きなお買い物ですから、しっかりと家族で話し合って納得のいく家を買いたいですね。

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