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家の購入を検討した方が良い年齢はいつ?タイミングについて

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こんにちは、ゆっこです。

現在5歳4歳1歳の子ども3人を育てています。

5人家族で2LDK70平米に住んでおり、手狭になってきたので引越しを考えるタイミングで家の購入を検討し始めました。

しかし、なかなかいい家に巡り会えずに3年が経ってしまいました…

3年も悩んでいる理由の一つにあるのが「本当に今買う時なのだろうか」ということです。

家を買うタイミングですね。

これまで3年悩んで考えた、家を買うタイミングについて紹介します。

家を購入するタイミングは2020年の後がいい?

家を購入するタイミング

まず最初に伝えたいのは、家を購入するタイミングというのはそれぞれです。

家族構成やお金事情、その過程における事情で買うタイミングのベストは変わってきます。

また、家は出会いです。

立地、間取り、価格どれをとっても全く同じものというのはありません。

今じゃないと思っていても出会ってしまったら、それが予算内に収まっているなら買った方がいいことだってあるんです。

しかし、家を購入しようか…となった場合、やはり金額も大きな買い物ですから、一般的に最適とされる年齢やタイミングも知っておきたいですよね。

よく言われているのが2020年以降がおすすめということです。

というのも、一つには生産緑地制度の終了というのがあります。

この制度は1992年に導入されたもので、農地利用の申請をすれば30年間は固定資産税が安くなります。

この30年という期限の終わりを2022年に迎えるのです。

これ以降、農地として利用されていた土地に住宅が建設されることが予想されています。

これにより、住宅が増えて結果価格が下がると言われているのです。

さらに考えたいのが2020年夏に行われるオリンピックです。

家を購入するならオリンピック後がいい?

これはよく言われている話ですね。

現在はオリンピックに向けて、建設ラッシュ、都心を中心に地価が上がっており、住宅価格も引き上げられていました。

しかし、オリンピックが終われば景気が後退すると考えられています。

これにより、住宅価格が下がると言われているのです。

家を購入するなら2020年以降がいいと言われる理由はここにもあるのですね。

家を購入するうえで外せない、子どものタイミング

それまで賃貸派だった人が家を買おうかなと考えるタイミングとして多いのが出産です。

わが家もそうなのですが、家族が増えて住んでいる家が手狭になってきた時、引越しをするのであれば家を買おうかなと考える家庭は多いのです。

しかし、子どもが生まれてすぐに家を買うのはリスクがあります。

  • 家族構成が変わる
  • 子どもが小さいうちは家を傷つけてしまう

まずは家族構成がなかなか決まらないうちは間取りの問題もありますので焦って急いで買う必要はないでしょう。

子どもは1人の予定で部屋を2つだけにしていたら、もう1人生まれてしまった。
性別が違うから部屋は別にしないといけないけど部屋数が足りない…

こうなったら住み替える必要が出てきます。

そうすると、住んでいる家を売る必要が出てきますが、必ずしも家が高値で売れるとは限りません。

場合によっては買った時よりも値段が下がってしまうことだってあります。

そうすると、次買う家は広い家が欲しいのに、予算を下げないといけないということにもなり兼ねません。

こうならないためにもある程度家族構成が決まるまでは落ち着いて貯金をしながら待つのがいいでしょう。

一つの目安としては一番上の子が小学4年生くらいになる時がいいそうです。

確かに小学4年生くらいになれば家族構成が固まっているという家庭は多いですよね。

また、子どもが小さいうちはとにかくいたずらをされます。

わが家も分別がつかない1歳児が毎日ペンを持って歩き回り、壁に落書きをされることもしばしばあります。

4歳児5歳児は飛び跳ねてあちこちにぶつかります。

先日は備え付けの棚が凹んでいました。

家を購入したらできる限り長く綺麗な状態を保ちたいですよね。

そのためにも、あまり小さいうちに家を購入する必要もないのかなと思います。

 

家を購入したいけど転勤族だから買えない?

家を買いたいけど中には転勤族で買うのをためらっているという方もいるのではないでしょうか。

何をかくそう、わが家も転勤族です。

転勤族って本当にいつ転勤になるか読めないし、本当に家を買うべきなのか悩みますよね。わかります!

しかし、家族が増えてくると賃貸でも相当お金がかかることもあります。

5人家族で都心で家を借りると月20万下らないことも…

そうなるとやはり買った方がいいのかなとわたしは思っています。

万が一買った後に転勤になった時は売るか、貸す選択をしなければなりません。

そうなった時に、どちらにしても高く売る、もしくは高く貸せるようにするためにある程度価値の下がらないところに家を買っておくといいと思います。

価値が下がらないとは駅近であり、需要のあるところですね。

都心の駅近であれば、広さに応じて値段をつけてもらえます。

また人気スポットであれば価格が上がることもあります。

またどんなに価値があるところでも借り手がつかなくては意味がありません。

そのためにも、需要があるところを選ぶことも大切です。

家を購入するタイミングは占いも参考にする?

信じられないかもしれませんが、家を買うときは占ってもらうという人も多いです。

といっても買うのがいいかどうかを見てもらうというよりは、吉方を教えてもらったり、星回りを見て引越しをしない方がいい時期などもあるからです。

年ごとに吉方は変わります。

万が一その年行かない方がいい方角に引越し先の家がある場合はその方位に移動することを回避しながら引越しをするという方法もあるくらいです。

(方法としては家に引っ越す方位が良くなる場所に行き、そこで宿泊してから移るなどです)

また、人は生まれた日によって星回りが決まっており、それによって引越しをしないほうがいい日などが既に決められているといいます。

その日取りを参考にして引っ越す日を決める人もいるのです。

これらを信じる信じないは人それぞれです。

しかし、人生における一大イベントですから、いいスタートを切るためにも万全を期して望みたいという人も少なくありません。

そういった時に占い師に見てもらって実際に引っ越す時期を決めるのは一つの方法としていいかもしれません。

家を購入するタイミング、結局は自分次第

家の購入は大きな出費が必要になるので、早すぎても遅すぎてもいけません。

早すぎない方がいい理由は家族計画や仕事の計画によって部屋数が足りなくなったり、または転勤によって手放さなければならなくなることもあるからです。

逆に遅すぎてもいけない理由は何があるでしょうか。

それは借りたお金、つまりローンの返済が退職後にもあると生活が苦しくなってしまうからです。

一般的には何歳くらいで購入しているのかですが、平均年齢は分譲戸建て住宅か分譲マンションかによっても若干違ってきます。

ある調査では分譲戸建て住宅を購入する平均年齢が39歳で、分譲マンションが43歳となっています。

いずれにしても30代後半から40代前半が全体の8割を占めています。

この30代後半から40代前半というのは、働き盛りの年代でもあります。

年収も安定してきて、家族構成も固まってきたしそろそろ家を購入しようというタイミングになるようです。

また家を購入する人の平均年収を調べてみると世帯年収が400万円から600万円の家庭が最も多く、これは家を購入する年齢とも合致しそうです。

 

もちろん家を購入するために年収が高くないといけないというわけではありません。

しかし、ある程度の年収や貯えも必要です。

住宅ローンは25年〜35年と長く続くので、少しでも早く家を購入した方が早く返済が終わり楽になります。

しかし、そうかといって年収も安定しない若い頃に家の購入するのは負担も大きいです。

家を購入する多くの人は頭金を用意して、住宅ローンの負担を軽くしています。

住宅ローンで借りる額が少なくなれば利息の負担が減ります。

頭金があれば残りのローンの返済も楽になります。

急いで家の購入を検討するよりも、30代前半まではじっくり頭金のために貯金しておく方が賢いと言えます。

 

子供もある程度成長して貯金もあり、収入も安定している30代後半から40代前半がやはり家の購入にはベストのタイミングと言えそうです。

家を購入するのにベストのタイミングは家族構成や貯金の状況によって違いますが、30代後半から40代前半が多いです。

マイホームが夢なら、結婚してすぐに家の購入を計画していくといいですね。

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